NASA「宇宙うちゅうに1ねんいても健康けんこう問題もんだいはない」

2019-04-15 11:30:00

宇宙飛行士うちゅうひこうしスコット・ケリーさんは2015ねんの3がつから1ねんぐらい国際こくさい宇宙うちゅうステーションにいました。ケリーさん宇宙うちゅうにいるあいだに、地球ちきゅうで50ねんあいだけるよりおおくの放射線ほうしゃせんけて、重力じゅうりょくのないところながあいだいました。

NASAなどグループは、ケリーさんからだわったかどうか、双子ふたご兄弟きょうだいくらべました。その結果けっかとしをとるとみじかなる染色せんしょくたいの「テロメア」という部分ぶぶんが、宇宙うちゅうではみじかくなりにくいことがわかりました。免疫めんえきDNAなお一部いちぶ遺伝子いでんしわっていました。

地球ちきゅうかえってから6かげつぎると、テロメアのながさは普通ふつうもどりましたが、一部いちぶ遺伝子いでんしもどりませんでした。

グループは「ケリーさんからだおおきな問題もんだいはありませんでした。宇宙うちゅうに1ねんぐらいいても健康けんこう問題もんだいはありません」とっています。

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