新幹線しんかんせん 停電ていでんしてもはしことができる

2019-07-12 11:30:00

JR東海とうかいは、来年らいねん東京とうきょうオリンピックまえから、東海道新幹線とうかいどうしんかんせんで「N700S」というあたらしい車両しゃりょう使つかいます。「N700S」は、地震じしん台風たいふうなど停電ていでんして電気でんき使つかことができないときでも、リチウムイオン電池でんちはしことができます。電池でんちはしシステムは、新幹線しんかんせんのようにはやはし鉄道てつどうでは世界せかいはじめてです。

10とおかこのシステム使つかってはし試験しけん静岡しずおかけん三島みしましでありました。停電ていでんしたときとおなようにするため、車両しゃりょううえにあるパンタグラフげて、電気でんきおくことをめました。

試験しけん使つかった新幹線しんかんせんは16の車両しゃりょううち4つにリチウムイオン電池でんちがあります。この電池でんちうごはじめて、時速じそく30kmまでスピードげました。そして、2kmぐらいはしりました。

JR東海とうかいは「このシステム使つかって、地震じしん台風たいふうなどのときも、みなさんが安全あんぜん新幹線しんかんせん利用りようできるようにしたいです」とはなしています。

Download