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タイの子犬こいぬ 4年間元ねんかんもと場所ばしょつづ
Furigana

October 8, 2019 10:10

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 9月初旬がつしょじゅんあるFacebookユーザーがレオ(Leo)という子犬こいぬ写真しゃしんをシェアしました。そのユーザーによると、レオは毎日同まいにちおな場所ばしょにいて、まるでだれかをっているようにえました。またたところ野良犬のらいぬとはちがい、だれ世話せわをしているようです。

 そのユーザーはレオについていてまわりました。かれはレオがおおくの時間じかんおな交差点こうさてんとめまっていることをり、またある女性じょせい頻繁ひんぱん食事しょくじみずあたえていることもかりました。

もとぬし最初さいしょ写真しゃしんとき彼女かのじょはすぐにそのいぬ自分じぶん愛犬あいけん、ボンボン(BonBon)だとかりました。レオがおな場所ばしょ4年間待ねんかんまっていたことをり、彼女かのじょとても感動かんどうしました。

 2015ねん2がつ64さい女性じょせいナン•ノイ•シッティサーンは、家族かぞくとボンボンをれて一緒いっしょくるまかけました。しかしいえかえ道中どうちゅうでいなくなってしまいました。くるま赤信号あかしんごうっているときにくるまからたのかもしれません。シッティサーンとそのおっとは、ガソリンスタンドったときはじめて、ボンボンがいなくなったことにづきました。あとでくるまもどってみましたが、ボンボンはつけられませんでした。

 そしていま、つい数日前すうにちまえに、シッティサーンはその交差点こうさてんってボンボンと再開さいかいしました。彼女かのじょ名前なまえと、尻尾しっぽって彼女かのじょかってました。しかしいえれてかえろうとしたとき、一緒いっしょについていこうとしませんでした。

 シッティサーンは、ボンボンがサバラクに愛着あいちゃくっていることをりました。実際じっさい彼女かのじょ数年間すうねんかんレオを世話せわしたのです。シッティサーンはボンボンをあたらしいぬしあずけることにしましたが、頻繁ひんぱん様子ようすでしょう。

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