話題のSNS「クラブハウス」が中国で利用できなくなったことについて、中国政府は「インターネットは法にのっとって管理している」という見解を示しました。
中国外務省は9日、突然、クラブハウスが利用できなくなったことについて「把握していない」と主張しました。
ただ、そのうえでインターネットは法にのっとって管理していると述べ、「国家の主権や安全を守り外国勢力の干渉に反対する決意は揺らぐことはない」と続けました。
クラブハウスは中国でも今月に入って利用者が増えていて、普段は自由な議論が許されない新疆ウイグルや香港問題も取り上げられたため、規制の対象になった可能性があります。