フィリピン中部の空港で173人を乗せた大韓航空の旅客機が着陸の際に滑走路をオーバーランしました。けが人はいないということです。
フィリピン中部のマクタン・セブ空港で23日、韓国・仁川(インチョン)を出発した大韓航空の旅客機が着陸の際、滑走路をオーバーランしました。
現場の映像からは機体前方が大きく損傷している様子が確認できますが、乗客乗員173人は全員、避難して無事でした。
大韓航空は24日の声明で「原因は調査中」としたうえで「再発防止に最善を尽くす」とコメントしています。
当時、空港の周辺では激しい雨が降っていて機体は事前に2回、着陸を試みましたが失敗していました。